チュモンキャストまとめ|見どころやあらすじ、相関図も完全網羅!

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この記事では2006年放送のドラマ『朱蒙(チュモン)』のキャストや見どころ、あらずじ、相関図についてまとめています。

ゆき

高句麗を建国したチュモンの波乱万丈な人生を描いた大ヒットドラマね!それでは早速紹介していきます。

チュモンのキャスト&登場人物一覧

キャスト役名役の紹介
ソン・イルグクチュモンへモスとユファの息子だが、扶余王(プヨワン)クムワの息子として育つ。実父と知らずに出会ったへモスから武芸を学び、祖国のために立ち上がる。
ハン・ヘジンソソノ商団の長ヨンタバルの娘。聡明さと大胆さを合わせ持ち、その美貌でチュモンとテソに愛される。
キム・スンステソ扶余の第1王子。武術・知力ともに優れているが、欲望のためには手段を選ばない。皇太子の座とソソノへの愛をめぐってチュモンと対立する。
ホ・ジュノへモス漢に抵抗するタムル軍を率いて闘った朝鮮民族の英雄。扶余の先代王の裏切りで漢に捕まり、両目を失明する。
オ・ヨンスユファハベク族君長の娘。美貌と勇気を合わせ持つ。へモスの命の恩人で、彼との間にできたチュモンを出産。後にクムワの側室になる。
チョン・グァンリョルクムワ王親友へモスとともに漢軍に抵抗し、扶余の王となる。へモスを救えなかった後悔からユファを側室として迎え、チュモンを育てる。
キョン・ミリ王妃側室となったユファを妬み、長男テソを王にしようと画策する。
ウォン・ギジュンヨンポ兄テソと同様にチュモンを敵対視するが、単純な性格のため墓穴を掘ってばかり。テソに対しても劣等感を持つ。
アン・ジョンフンマリチュモンの人徳に惹かれて部下となる。記憶力に優れ、交渉術に長けている。弓術も得意。
イム・デホヒョッポ怪力の持ち主。父はへモスとともに戦ったタムル軍の一員だった。
ヨ・ホミンオイ腕っぷしの強さを生かしてチュモンを支える。短気な面もある。
イ・ゲインモパルモ扶余の鉄器工場の鍛治頭。チュモンに忠誠を誓っている。
イ・ジェヨンプドゥクプル時流を読むことに長けた扶余の大使者(テサジャ:大臣)。王座をめぐる争いでテソをサポートする。

チュモンに登場する歴史上重要人物

高句麗初代王・朱蒙(チュモン)

柳花(ユファ)

生没年:生年不詳〜紀元前24年
主な登場作品:『朱蒙(チュモン)』

高句麗を建国した朱蒙の母は河の神の娘

河伯(ハぺク:黄河の水神)の娘で、天帝の子・解慕漱(へモス)の子を孕んだため両親に捨てられ、扶余の王・クムワ王に助けられる。クムワ王はユファが生んだ卵からかえったチュモンを保護して育てたが、他の王子がチュモンの暗殺を計画。ユファは密かにチュモンを国外に脱出させ、その後高句麗が建国された。別の神話では、ユファが生んだのは東扶余を建国した解夫婁王(へプルワン:クムワ王の父)だったとも伝えられている。

ひろき

チュモンって卵から生まれたことになっているの?!!衝撃だね!

帯素王(テソワン)

生没年:生年不詳〜22年
主な登場作品:『朱蒙(チュモン)』『風の国』

チュモンへの対抗心から扶余の弱体化を招く

扶余王・クムワ王の実子で、異母弟のチュモンを殺害しようとするが失敗。即位後、高句麗への侵攻を繰り返したが高句麗3代王・大武神王(テムシンワン)に阻まれ、逆に高句麗の侵入を許しあえなく散った。扶余は弟のカルサ王が跡を継いだが、高句麗の支配下に置かれ事実上滅亡。『朱蒙(チュモン)』ではチュモンのライバルだが、即位した頃すでにチュモンは亡くなっていて、『風の国』で描かれるように息子や孫と戦った

チュモンの相関図

引用:チュモンオフィシャルサイト

チュモンの見どころ&ストーリー

見どころ

ゆき

朝鮮半島最古の歴史書『三国史記』にその名を刻む高句麗の建国王・チュモンの英雄譚がテレビドラマ化されているんだけど、私が着目して欲しい点は2つね!

カリスマ性あふれるチュモンを人間臭く演じたソン・イルグク

全81話という長丁場でありながら、視聴者を全く飽きさせることのない本作は、主人公のチュモンに注目です。

最初は“情けない男”だった彼が、様々な試練を乗り越えてたくましい男へと成長していく過程は、ヒーローものとしてはありきたりのようだが、ソン・イルグクが実に人間的に演じていて魅力的です。

自分の情けなさに落胆したり、自暴自棄になる姿や、ひたむきな努力で事を成し遂げていく男前な姿にハマらずにはいられません!本作を通してソン・イルグクは“国民的スター”となっています。

ソソノをめぐる切ない三角関係

美しくも切なく展開するロマンスの行方も見どころの1つ!

「がんばれ!クムスン」でヒロインのシングルマザーをキュートに演じて人気を博したハン・ヘジンが本作ではイメージを一新し、聡明でクールな美しさを持つヒロインのソソノを好演しました。

チュモンを助けて以来、彼が気になって仕方がないソソノと、宮殿に来たソソノの姿に一目惚れしたチュモンの義兄テソによる三角関係が展開します。

敵対し合うチュモンとテソ、そして2人の男から愛されながらも決断できないソソノの恋の行方はいかに!

ストーリー

紀元前1世紀。2,000年以上にわたり栄えながらも、漢によって滅ぼされた大帝国「古朝鮮(コジョソン)」。

朝鮮民族の小国群に保護を求め逃げ込む流浪の民。古朝鮮(コジョソン)の流民開放と失地回復という大志を抱く英雄ヘモス。そのヘモスを救い、やがて恋に落ちるが、漢の鉄騎軍に一族を皆殺しにされた河泊(ハベク)族のユファ姫。ヘモスの同志、親友であり、ユファ姫を心密かに想う扶余(プヨ)の太子クムワ。

3人それぞれの愛と信頼関係が世代を超えて絡み合い、因縁となって巡っていく。

そして、ヘモスが漢軍の矢に倒れ生死不明となった20年後・・・クムワは扶余(プヨ)の国王となり、ヘモスとユファの息子チュモンは、実の父を知らぬまま、クムワ王の第三王子として育てられ、王の側室として迎えられた母ユファと共に、その寵愛を受けていた。

正室である王妃と 2人の兄は、嫉妬と憎悪に狂い様々な謀略でチュモンを陥れようとする。意気地が無く軟弱な王子チュモンは、賢く強く美しい娘・ソソノや、運命を共にする仲間達に出会い、数々の逆境や試練を経て、強靭な真の英雄に変貌していく・・・

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