ヘチ王座への道キャストまとめ|見どころやあらすじ、相関図も完全網羅!

引用:SBS

2019年放送の韓国ドラマ『ヘチ 王座への道』のキャスト&登場人物の他、見どころやストーリーについてまとめています。

ゆき

2021年2月14日からNHKで放送がスタートして、今大注目の「ヘチ 王座への道」について詳しく紹介していくわね!

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ヘチ王座の道のキャスト&登場人物一覧

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キャスト役名役の説明
チョン・イルイ・グム/延礽君(ヨニングン)第19代王・粛宗の次男。のちの第21代王・英祖
クォン・ユルパク・ムン司憲府監察。延礽君の仲間で、情熱は人一倍の熱血漢
コ・アラヨジ司憲府の捜査官。恋には鈍感だがグムに惹かれていく
パク・フンタルムン裏社会のボス。義理人情に厚く、庶民を陰で支える
イ・ギョンヨンミン・ジノン老論派の党首。知略家で老論派の勢力拡大を画策する
チョン・ムンソンイ・タン/密豊君(ミルプングン)第16代王・仁祖の血を受け継ぐ王族。残忍な野心家で世子の座を狙う
ぺ・ジョンファユニョン元芸妓。領議政の側室で、イ・タンの愛人。タルムンの元恋人
ハン・サンジンウィ・ビョンジュ少数派の南人派の没落両班。権力のためなら友も裏切る
チョン・スンウォンチュ・ヨンハン司憲府房主監察
チェ・ミンチョルユン・ヒョク司憲府監察
チョン・ペスチャンダル司憲府の補佐官、パク・ムンスの部下
アン・スンギュンアボン司憲府の補佐官。明るい性格でヨジやムンスと仲がいい
キム・ジョンスイ・イギョム司憲府大司憲から、吏曹参判、老論派へ
イ・ピルモハン・ジョンソク司憲府監察
ハン・スンヒョンイ・ユン/景宗(キョンジョン)粛宗の長男で世子。のちの第20代王。病弱で世継ぎが望めず、立場は危うい
ナム・ギエ仁元(イノン)王后粛宗の継妃
ノ・ヨンハクイ・フォンユンとグムの異母弟。優しい性格で野心がなく、グムの味方
ソン・ジインソニ王后ユンの継妃
チェ・スイムソ氏グムの妻
パク・ジヨンハ・チョホングムの協力者、酒売りから尚宮になった
ハ・ソングァンチャドングムの協力者
ト・ギソクケドルケドル派の頭
ハン・ジサント・ジグァンジグァン派の頭、妓楼の主人
ソ・ウニュルハン・ジュンジェハン・ジョンソクの息子
イ・ウォンジェキム・チャンジュン領議政、老論派
イム・ホイ・グァンジャ少論派、イ・グムの師
イ・ドヨプチョ・ヒョンミョン義禁府同知事、少論派
ソン・ビョンホチョ・テグ右議政、少論派
ホン・ジンギクンテタルムンの右腕
チョン・インソコミキム・チャンジュン宅の元使用人
アン・ソヒョンコンニム殺し主の入れ墨の少女
コ・ジュウォンイ・インジャ没落両班、南人派
パク・ヨンチェ・ソンジェ景宗を診た医者
チョン・ヨングムハン尚宮元尚宮
キム・ガプス粛宗(スクチョン)第19代王、イ・グムの父
チェ・ヒョンジンタルムンタルムンの少年時代
イ・ギョンフン密豊君(ミルプングン)密豊君(ミルプングン)の少年時代
チェ・イェリンチェ・ユニョンチェ・ユニョンの少女時代

ヘチ王座への道の注目俳優をチェック!!

チョン・イル(イ・グム/延礽君役)

クォン・ユル(パク・ムンス役)

ノ・ヨンハク(イ・フォン役)

パク・フン(タルムン役)

チョン・ムンソン(イ・タン/三豊君役)

イ・ピルモ(ハン・ジョンソク役)

ハン・サンジン(ウィ・ビョンジュ役)

ヘチ王座への道の注目女優をチェック!!

コ・アラ(ヨジ役)

ぺ・ジョンファ(ユニョン役)

「ヘチ王座への道」に登場する歴史上重要人物

朝鮮王朝19代王・粛宗

朝鮮王朝20代景宗

朝鮮王朝21代英祖

思悼世子(サドセジャ)

張禧嬪

ヘチ王座への道の相関図

引用:SBS

ヘチ王座への道の見どころ&ストーリー

ヘチ王座への道のクレジット(監督・キャスト)
演出:イ・ヨンソク
脚本:キム・イヨン
出演:チョン・イル、クォン・ユル、コ・アラ、パク・フン他
2109年 全24話

 イ・サンの祖父としても知られ、歴代朝鮮王の中でも52年と最も長く在位した第21代王・英祖の若き日に焦点を当てた本格時代劇ドラマ。チョン・イルの除隊後復帰作としても注目されました。脚本を手がけたのは、「イ・サン」「トンイ」のキム・イヨン。時代劇ファンにとっては、それらの作品に繋がるイ・グムの知られざる青年時代がみずみずしく描かれているのも嬉しいところ☆


 ちなみに、本作のタイトルの“ヘチ”とは、善悪を裁くとされる伝説の神獣で、物語の主要な舞台でもあり、官僚たちを監察する司憲府(サホンブ)の役人を象徴しています。ムスリ(水汲み)の息子として蔑まれ、王位から最も遠い位置にいたイ・グムが腐敗する政治を目の当たりにし、魂で結ばれた仲間たちと共に立ち上がり王にふさわしい器に成長していく姿に胸が熱くなります。

ココに注目①

 「太陽を抱く月」や「夜警日誌」で時代劇に確かな足跡を残してきたチョン・イルが除隊後、若き日の名君役で本格復帰を果たしました。英祖といえば、イ・サンの祖父としてこれまでも多くの作品に登場し、時代劇ファンにはお馴染みの人物だが、彼の青春時代はほとんど知られていません。

英祖はいかにして名君へと上り詰めていくのか。そのルーツをチョン・イルが気品あふれる姿で熱演しています。不遇の王子が、正義のため、民のためにと闘う姿は爽快感を与えてくれること間違いなし!

ココに注目②

 政敵に囲まれる中、イ・グムが決して怯むことなく信念を貫けたのは、魂で結ばれた仲間たちとの友情があってこそ!民を思いやるグムの正義の心に感銘した熱血両班のムンスや、やがて同じ目標に向かうことになる裏社会のリーダー、タルムンとの絆に胸を熱くすること間違いなし!

一方で、男勝りで恋に無頓着だったヨジの淡い初恋や、彼女に向けるグムの優しい眼差しにも注目です。ヨジをめぐって繰り広げられるグムとムンスとのラブバトルからも目が離せなません。

このほか、タルムンと初恋相手ユニョンとの切ない愛など、それぞれのロマンスも必見!

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