オクニョキャストまとめ|見どころやあらすじ、相関図も完全網羅!

引用:RakutenTV

この記事では2016年放送のドラマ『オクニョ〜運命の女(ひと)〜』のキャストや見どころ、あらずじ、相関図についてまとめています。

ゆき

朝鮮王朝第13代王・明宗の時代に、監獄で生まれた主人公・オクニョが愛と人生を取り戻す波乱万丈のエンターテインメント時代劇!原題は、獄中花(オクチュンファ)よ。

オクニョのキャスト&登場人物一覧

キャスト役名役の紹介
チン・セヨンオクニョ監獄で生まれ育つ。明るく聡明で、囚人たちから幅広い知識や武芸を学ぶ。母の死の真相を知りたいと願っている。
コ・スユン・テウォンユン・ウォニョンの庶子で、サムゲ波止で働く商人。頭脳明晰で腕っぷしが強い。母と自分を捨てた父を憎んでいる。
チェ・テジュンソン・ジホン捕盗庁の高官。幼い頃に地方の豪商の養子となり、自らの出自について知らずに育った。ユン・シネの婿候補にあがる。
キム・スヨンユン・シネウォニョンとナンジョンの一人娘で、我がままに育つ。縁談相手のジホンに恋心を抱く。
チョン・ジュノユン・ウォニョン大妃の弟という立場を利用し絶大な権力を有するが、妻のナンジョンには頭が上がらない。側室の息子テウォンを顧みなかったことを後悔している。
パク・チュミチョン・ナンジョン野心的な策略家で、芸妓からウォニョンの側室となった。巨大な商団を率い、貞敬夫人の地位まで上り詰めようとする。
キム・ミスク文定大妃(ムンジョンテビ)第11代王・中宗の3番目の妻。権力に貪欲。息子・明宗を第13代王に即位させ、長年にわたって摂政を務め、朝廷を牛耳っている。
ソ・ハジュン明宗(ミョンジョン)第13代王。幼くして即位したため、母とその一派に実権を握られている。お忍びの外出で出会ったオクニョには、王の密使と身分を偽っている。
ユン・ジュヒイ・ソジョン都で1番の妓楼で人気の妓生。機転が利き、愛嬌があるためモテるが、テウォン一筋。
チョン・グァンリョルパク・テス20年間、監獄の地下牢に囚われている謎の人物。オクニョに武術や学問を教える。
チュ・ジンモイ・ジハム博学者で奇人。オクニョに法典や易学など、さまざまな知識を与える。

オクニョに登場する歴史上重要人物

朝鮮王朝第13代王・明宗

文定大妃

ユン・ウォニョン

チョン・ナンジョン

ゆき

チョン・ナンジョンは、朝鮮王朝の三大悪女の1人!せっかくなので、残り2人の悪女も読んで、知識を深めてみてね!

オクニョの相関図

引用:RakutenTV

オクニョの見どころ&ストーリー

見どころ

ゆき

『チャングムの誓い』など数々の人気作を生み出した韓国時代劇の巨匠イ・ビョンフン監督が『馬医』以来およそ4年ぶりに指揮をとった作品よ!ここでは見どころを2つ紹介するわね!

オクニョとテウォンの運命の出会い

舞台となる監獄・典獄署(チョノクソ)で下働きをしていたオクニョは、こっそりと囚人の欲しいものをお金と引き換えにあげていました。

テウォンは典獄署に収監された時に、そんなオクニョの噂を耳にし「短剣が欲しい」と彼女に依頼しました。

断るオクニョに対し、“自分の身を守るためのものだ”と主張するテウォンでしたが、監獄の中で短剣を手にしたかった本当の理由とは一体何だったのでしょうか。

その後、出所したテウォンはオクニョに自分の居場所を伝え、近くに寄ることがあれば訪ねてくるように言い残し去っていきました。

2人はほどなくして再開を果たすが…。

武術を身につけたオクニョが朝廷のスパイに!

成長するにつれ、学問だけでなく武術の達人としても頭角を現していたオクニョは、その腕を捕盗庁の役人に見込まれ、朝廷のスパイとして働くことになりました。

さっそく、明の使臣を暗殺する指令を受けて任務を果たすも、その直後に尊敬する師テスとのつらい別れが待っていました…。

さらには、師をあやめた犯人であると濡れ衣を着せられ投獄されてしまいます。

果たして、スパイという身分を明かせないオクニョを、テウォンは救い出すことができるのでしょうか!?

ストーリー

16世紀半ばの朝鮮王朝時代。刺客に襲われた妊婦が監獄に逃げ込み、女児を出産後に命を落とす。


オクニョと名付けられ、監獄で育てられた少女には天賦の才能があった。囚人たちから教わる法や易経などの知識や明の言葉を次々と身に着けていくのだ。


貪欲に学ぶオクニョの心には母について真実を知りたいという強い思いがあった。


成長したオクニョは母の死の謎を追う中で、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。強大な権力に立ち向かうオクニョ。2人の男性との出会いがオクニョの運命を大きく変えることになる! 

引用:Amazon

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