スベクヒャンキャストまとめ|見どころやあらすじ、相関図も完全網羅!

引用:Amazon

この記事では、2013年放送の韓国ドラマ『帝王の娘 スベクヒャン』のキャスト&登場人物の他、見どころやストーリーについてまとめています。

ゆき

三国時代を舞台にした作品ね。朝鮮時代のドラマしか見たことなかったあなたも要チェックよ!それでは早速紹介していくわ!

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スベクヒャンのキャスト&登場人物一覧

キャスト役名役の紹介
ソ・ヒョンジンソルラン/スベクヒャン武寧王とチェファの間に生まれた王女だが、それを知らずに育つ。正義感が強い。スパイ組織の一員として活躍する。ミョンノンに惹かれている。
ソウソルヒチェファと使用人クチョンの間に生まれた。ソルランの異父妹。欲深く、ソルランの秘密を知ると王女として名乗りをあげる。
チョ・ヒョンジェミョンノン東城王の息子だが、武寧王の息子として育つ。文武両道で、スパイ組織のリーダー。ソルランに想いを寄せる。
チョン・テスチンム武寧王の息子だが、東城王の息子として育つ。武寧王が王位を奪ったと誤解し復讐を企てる。ソルヒが気になっている。
ミョン・セビンチェファソルランとソルヒの母親。恋人だった武寧王によって父親が殺され、言葉が話せないクチョンと共に百済を離れ、後に夫婦となりソルヒが生まれる。
ユン・テヨンクチョンチェファの夫でソルヒの実父。もともとチェファの父ペク・カの家来で、怪力の持ち主。言葉が話せないため身分が低い。
チョン・チャン東城王百済24代王。チェファの父ペク・カに暗殺される。息子ミョンノンを武寧王に託す。
イ・ジェリョン武寧王/ユン東城王の従兄弟。貴族の娘チェファと愛し合うが、彼女の父ペク・カが尊敬していた東城王を暗殺し激怒。ペク・カを自決に追い込み百済25代王として即位する。先王に託されたミョンノンを実子として育てる。
アン・ソクファンペク・カチェファの父。屈辱を受けさせられた東城王を暗殺し武寧王に自決に追い込まれる。
チョン・ソンモへ・ネスクウネ王后の父親。ペク・カに東城王の暗殺をそそのかす。
イム・セミウネ王后武寧王の妻。

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ソ・ヒョンジン(ソルラン/スベクヒャン役)

チョ・ヒョンジェ(ミョンノン役)

スベクヒャンに登場する歴史上重要人物

百済24代王・東城王(トンソンワン)

生没年:生年不詳〜501年
在位期間:479〜501年
主な登場作品:『帝王の娘 スベクヒャン』

晩年は暗君と化し暗殺された王

22代王・文周王(ムンジュワン)の弟で倭国(日本)に派遣された昆支王の息子。従兄弟に当たる23代王・三斤王(サムグンワン)が若くして急死したため、昆支王の5人の息子の中で一番賢かった東城王が帰国して即位した。即位後は、新羅と同盟を結び、中国の南朝に朝貢することで、圧力を高める高句麗に対抗した。済州島を属領にするなどの成果を挙げたが、晩年になると暗君と化し刺客に暗殺された。

ゆき

「三国史記」では25代王・武寧王の父なんだけど、「日本書紀」では兄とされているの。『帝王の娘 スベクヒャン』では従兄弟として登場するわ。

百済25代王・武寧王(ムリョンワン)

生没年:462〜523年
在位期間:501〜523年
主な登場作品:『帝王の娘 スベクヒャン』

高句麗に奪われた百済の安定を回復させた王

「日本書紀」では、百済21代王・蓋鹵王(ケロワン)が昆支王を倭国に送る際、すでに自身の子を身籠った女性を同行させ、その女性が、加唐島(かからしま:現在の佐賀県唐津市)で産んだ蓋鹵王の子とされている。しかし、「三国史記」では、百済24代王・東城王の次男とされている。『帝王の娘 スベクヒャン』では、子を入れ替えるなどして事態を混乱させているが、史実では兄を暗殺した主犯格を討伐し、高句麗に占領されていた漢城(現在のソウル)を奪還するなどの功績を残している。

ゆき

武寧王は日本生まれとも言われているわ!

百済26代王・聖王(ソンワン)

生没年:生年不詳〜554年
在位期間:523〜554年
主な登場作品:『薯童謠(ソドンヨ)』『帝王の娘 スベクヒャン』

倭国に仏教を伝えた王

「三国史記」によると本名は明禯(ミョンノン)。『帝王の娘 スベクヒャン』でもミョンノンとして登場する。史実では、外交策を駆使して高句麗と対抗したり、仏教を信仰して寺院を建設したりした。新羅との同盟が破綻する中で、倭国との連携を強化し、仏像や経典を贈って公式に仏教を伝えた。

スベクヒャンの相関図

引用:BS−TBS

スベクヒャンの見どころ&ストーリー

見どころ

ゆき

6世紀の百済を舞台に、第25代王・武寧王(ムリョンワン)の実在した娘がモデルに描かれているわ!

見どころは、なんといっても異父姉妹の間で繰り広げられる壮絶な女の戦いと、百済の王子とヒロインとの切ないラブストーリー!三国時代を舞台に権力争いで揺れる激動の時代も緊張感あふれるタッチで描かれているから時代劇ファンも楽しめること間違いなし!

ゆき

韓国では、マニア層ができるほどの良作時代劇として好評を博したそうよ。

ストーリー

6世紀の百済、第24代王 東城王(トンソンワン)の治世末期。


加林城の城主ペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じ、彼の子を身ごもっていた。そうとは知らないユンは、もし娘を授かったら百済を守る花という意味の“スベクヒャン"と名付けようとチェファに話す。

その頃、東城王から屈辱を受け、怒りを募らせていたペク・カは、ユンの側近ヘ・ネスクにそそのかされ、東城王を暗殺する。

東城王を敬愛していたユンはこれに激怒し、ペク・カを自害に追い込むが、ネスクからチェファも命を落としたと聞き、悲しみにくれる。

ユンは第25代王 武寧王(ムリョンワン)として即位すると、東城王から託された息子チンムを守るため、実子ミョンノンと入れ替え、チンムを王位につけようと決意する。

一方、家来のクチョンに助けられ伽耶へ逃がれたチェファは、娘を出産し“スベクヒャン"ではなくソルランと名付ける。

時が過ぎ、ソルランは、出生の秘密を知らぬまま、チェファとクチョンの間に生まれた妹ソルヒとともに貧しくも幸せに暮らしていた。

ところがある日、ソルヒはソルランが武寧王の娘だと知り、彼女に成り済まして王女の地位を手に入れようと画策しはじめ…。

引用:Amazon

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