なつきイ・スンジェは『イ・サン』の英祖、『馬医』のコ・ジュマンなど、韓国時代劇で物語を支える重厚な役を数多く演じた名優です。代表作と役柄を分かりやすく整理します。
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イ・スンジェの出演作を追うときは、韓国時代劇の人物関係も一緒に確認すると理解が深まります。特に『イ・サン』関連の記事や英祖・正祖の記事をあわせて読むと、作品内の王室関係や時代背景を整理しやすくなります。
イ・スンジェのプロフィール
| 名前(ハングル、漢字表記) | イ・スンジェ、이순재、李順載 |
| 生年月日 | 1934年11月16日 |
| 没年月日 | 2025年11月25日(91歳) |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 165センチ |
| 出身校 | ソウル大学哲学科卒 |
| 未婚・既婚 | 既婚(2男1女) |
| 主な肩書 | 俳優、演技教育者、元国会議員 |
| 公式SNS |
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イ・スンジェの経歴



あ!この人見たことあるよ!



そう、彼は韓国俳優業界の重鎮よね。どの役もいいキャラしてるのよ。それに俳優だけでなく1992〜1996年には国会議員も務めたのよ。



俳優で国会議員?!まるで韓国版シュワルツェネッガーみたいだね。



彼の場合はまた違う気もするけど…。まあいいわ。とにかく、大学教授や、演技アカデミーの院長、韓国語教師養成学院の院長とか手広くやってるのよ!
イ・スンジェを時代劇の3つの役で知る
イ・スンジェは王、医師、建国者の父など、物語の土台を支える重厚な役を数多く演じました。まず次の3作を見ると、同じ俳優でも役ごとに変わる存在感を比べられます。
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| 作品 | 役 | 物語での立場 |
|---|---|---|
| イ・サン | 英祖(ヨンジョ) | 孫のイ・サンを後継者として鍛える朝鮮王朝21代王。厳しさと愛情の両方が見どころです。 |
| 馬医 | コ・ジュマン | 主人公に医術と信念を伝える医官。身分を越えて命と向き合う物語の軸を支えます。 |
| 六龍が飛ぶ | イ・ジャチュン | 朝鮮初代王・太祖(イ・ソンゲ)の父として、高麗末期の武将の立場を示します。 |
70年近い歩みと晩年
1956年に演技活動を始め、舞台・映画・テレビを横断して長く活動しました。俳優業に加えて、1992年から1996年には国会議員も務めています。2025年11月25日に91歳で亡くなり、同日、韓国文化体育観光部から金冠文化勲章が追贈されました。
確認資料:KBS公式プロフィール/韓国文化体育観光部の発表
イ・スンジェの主な作品
| 作品名(ドラマ) | 役名 |
| 『ホジュン 宮廷医官への道』(99~00) | ユ・ウィテ |
| 『商道ーサンドー』(01~02) | パク・チュミョン |
| 『思いっきりハイキック』(06~07) | イ・スンジェ |
| 『イ・サン』(07~08) | 英祖(ヨンジョ) |
| 『ベートーベン・ウィルスー愛と情熱のシンフォニーー』(08) | キム・ガプヨン |
| 『明日に向かってハイキック』(09~10) | イ・スンジェ |
| 『マイ・プリンセス』(11) | パク・ドンジェ |
| 『馬医』(12~13) | コ・ジュマン |
| 『限りない愛』(12~13) | アン・ホシク |
| 『王の顔』(14~15) | ペク・キョン |
| 『優しくない女たち』(15) | キム・チョルヒ |
| 『女を泣かせて』(15) | カン会長 |
| 『夜を歩く士<ゾンビ>』(15) | ヒョンジョ |
| 『六龍が飛ぶ』(15~16) | イ・ジャチュン |
| 『これが人生!ケ・セラ・セラ』(16) | ユ・ジョンチョル |
| 『カネの花〜愛を閉ざした男〜』(17~18) | チャン・グクファン |
| 『Live』(18) | |
| 作品名(映画) | |
| 『トック』(18) |










