なつきソ・ボムシクの代表作はたくさんあるけど、私的にはイ・サン[ソ・ジャンボ]と朱蒙(チュモン) [ムゴル]ね。戦いがあるドラマにはほぼ登場するイメージ(笑)
目次
ソ・ボムシクの代表的な時代劇と役柄
ソ・ボムシクは、武官や護衛、戦闘場面を支える人物として数多くの韓国時代劇に出演している俳優です。主演だけでなく立ち回りを担う脇役に注目すると、『朱蒙』『イ・サン』『馬医』などの作品を別の角度から楽しめます。
| 作品 | 役名・見どころ |
|---|---|
| 『朱蒙』 | ムゴル役。高句麗建国を描く物語の戦闘場面を支えます。 |
| 『イ・サン』 | ソ・ジャンボ役。正祖を守る護衛武官として登場します。 |
| 『善徳女王』 | カベク役。新羅を舞台にした物語で武人を演じます。 |
| 『階伯』 | サゴル役。百済末期を描く時代劇に出演しています。 |
| 『馬医』 | カン・ジョンド役。スタント経験を生かした動きにも注目です。 |
| 『六龍が飛ぶ』 | 燕王の護衛役。朝鮮建国期の緊張感ある場面を支えます。 |
出演作の人物関係は『朱蒙』、『イ・サン』、『馬医』、『六龍が飛ぶ』のキャスト記事で確認できます。
『馬医』での役柄と視聴ポイント
ソ・ボムシクは『馬医』でカン・ジョンド役を演じています。スタントマンとして培った身体能力が、時代劇の立ち回りや緊張感のある場面に生きている点が見どころです。主役だけでなく、物語の空気を支える脇役の動きにも注目してみてください。
- 『馬医』キャスト・登場人物まとめでカン・ジョンドの位置づけを確認
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- ヒョンジョン役のハン・サンジン、ユン・テジュ役のチャン・ヒウンの記事から時代劇の名脇役をたどれます
ソ・ボムシクのプロフィール
| 名前(ハングル、漢字表記) | ソ・ボムシク、서범식、徐範植 |
| 生年月日 | 1970年6月29日 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 180センチ |
| 出身校 | 韓国体育大学体育学科卒 |
| 未婚・既婚 | 既婚(2男1女) |
| 所属事務所 | ソウルアクションスクール |
| 公式SNS |
ソ・ボムシクの出演作は【完全版】イ・サンキャスト&登場人物でくわしく紹介しています。
ソ・ボムシクの経歴



彼、生まれは農家なんだけどテレビで見たブルース・リーに憧れて小学生の頃からテコンドーを習ったそうよ。



そこからどうやって俳優になったの?



いい質問ね。元々は警察官志望だったけど受験に失敗して、スタントマンとして働くようになったの。そこから徐々に役がつくようになったのよ。



ブルース・リーは日本だけでなく韓国でも当時の子どもたちの憧れだったんだね。



そうね。ソ・ボムシクは大役には恵まれていないけど、なくてはならない存在よ。2018年には映画「彼女の夫と彼の妻」でアクション監督も務めたのよ。



監督さんか〜。すごいね!
ソ・ボムシクの主な作品
| 作品名(ドラマ) | 役名 |
| 『朱蒙(チュモン) 』(06~07) | ムゴル |
| 『太王四神記』(07) | チョロの父 |
| 『イ・サン』(07~08) | ソ・ジャンボ |
| 『善徳女王』(09) | カベク |
| 『階伯(ケベク)』(11) | サゴル |
| 『光と影』(11~12) | チョルファンの部下 |
| 『馬医』(12~13) | カン・ジョンド |
| 『スキャンダル』(13) | ウンジュンの同僚刑事 |
| 『星から来たあなた』(13~14) | セミ主演映画のアクション監督 |
| 『感激時代〜闘神の誕生〜』(14) | マガン |
| 『華政 ファジョン』(15) | ホン・ジュウォンの護衛 |
| 『夜を歩く士(ゾンビ)』(15) | 王の護衛 |
| 『六龍が飛ぶ』(15~16) | 燕王の護衛 |
| 『グッバイ ミスターブラック』(16) | パク・ボムシク |
| 『オクニョ 運命の女(ひと)』(16) | チェ・チョルギ |
| 『青い海の伝説』(16~17) | チャン・ジンオクの手先のヤクザ |
| 『姉は生きている(復讐のカルテット)』(17) | オ・ソンジン |
| 『王は愛する』(17) | ウォンの護衛 |
| 『トキメキ注意報』(18) | カン・ユン |










